車中泊をして分かった、環境作りや用意しておきたかったアイテム

先日のことですが、早朝集合のとあるイベントに参加するため車中泊をすることになりました。
今回で2度目の車中泊だったので1度目の反省点を踏まえて準備したつもりでしたが、それでも色々と気付かされる事が多々見つかるものです。

まずは環境作り。
車は窓が大きいので、寝る時や着替えをする際に外からの光や周囲の視線を遮る必要があります。最も広いフロントガラスと後部ガラスには夏場によく使うサンシェードを使用したので問題なし。だた厄介だったはドアガラスでした。
100円ショップで売られていたカーテンを使ったのですが、幅と高さが足りず隙間だらけ。しかも吸盤が歪んでいたので吸着力も低く、すぐに剥がれ落ちてしまうという残念な結果に。やはり車種に合わせたサイズと設置方法を自分で考えないと駄目なようです。
お手軽なのはダンボールとガムテープでしょうか。
そしてシートを倒した際の段差を解消すること。
車によってはフラットに出来るシートもありますが、ほとんどの場合はシートごとに段差が出来ると思います。その高さに合わせてクッションなどで段差を埋め、出来るだけ寝た時に体が真っ直ぐになるようにすること。これが出来ていないと本当に全く寝られなくなります。

アイテムとしては、車内での食事や作業には明かりが必要なのでランタンは必須でした。
車内灯で十分だと思われるかもしれませんが、車のバッテリーを使うことになるので避けたほうが良いです。また一点集中型の懐中電灯やマグライトではなく、光が広がるランタンを使いましょう。
広範囲に光が広がらないと何かをするたびに明かりも動かさなければいけないので、面倒ですしかなり不便になります。

今回気付いたのはこの3つでしたが、これを解消すればもっと快適に車中泊ができると思います。
でも次に車中泊をするとまた何か気付く事があるんだろうなぁ。http://www.igroupcal.com/